非変性2型コラーゲンは、グルコサミンやコンドロイチンと飲み合わせて大丈夫?効果は高まる?

サプリメントの飲み合わせ

非変性2型コラーゲンのサプリメントと、グルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントを一緒に飲む場合、飲み合わせて大丈夫なのか気になりますよね?

 

さらに、それらのサプリを一緒に飲むことで関節に対する効果が高まるならば、非変性2型コラーゲンもグルコサミンも両方飲み続けたいものです。

 

もともと、グルコサミンのサプリを飲んでいた方の場合、非変性2型コラーゲンのサプリを飲み始めるにあたって、グルコサミンをやめるべきか、継続するべきか悩んでしまいますよね。

 

そこで、非変性2型コラーゲンとグルコサミンやコンドロイチンのサプリの飲み合わせと、その効果についてご紹介します。

 

グルコサミン、コンドロイチンとの飲み合わせは問題なし

OKサインのイラスト

基本的に、非変性2型コラーゲンは身体を構成するのに重要なタンパク質であり、食品にも含まれているものです。

 

そのため、関節に良いとされる他のサプリメントと飲み合わせても、特に問題はないとされています。

 

グルコサミンやコンドロイチンに関しても、他のサプリメントと飲み合わせて大丈夫なようです。

 

非変性2型コラーゲンとグルコサミンを一緒に飲むと関節への効果は高まる?

非変性2型コラーゲンとグルコサミンやコンドロイチンを合わせて飲んでも、その効果が急激に高まるというケースは少ないようです。

 

むしろ、非変性2型コラーゲンを単体で摂取した場合の方が、効果を実感する場合もあるほどです。

 

グルコサミンやコンドロイチンにも関節への効果はあるとされていますが、継続して飲んでもその効果は一定で、横ばいになりがち。

 

グルコサミンのサプリを長期的に飲んでいた方も、まずは非変性2型コラーゲンのみでお試ししていると、その効果の違いを実感しやすいかもしれません。

 

サプリの効果に合わせて、飲む時間をずらすのも有効!

時計

数種類のサプリを摂取したいという方には、それらを飲む時間を工夫するのもおすすめです。

 

非変性2型コラーゲンのサプリメントは、その効果をより高める飲み方として、食事の前後2時間を避けた空腹時か、就寝前に飲むのが理想的とされています。

 

一方で、グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントは、飲む時間の指定は特になく、いつでも良いとされています。

 

ちなみに、グルコサミン、コンドロイチンは、1日摂取目安量の粒数が比較的多いサプリメントなので、胃の負担を軽減するために、1日数回に分けて、食後に飲む人が多いようです。

 

これらを加味して考えると、3種類のサプリメントをすべて摂取したい場合には、非変性2型コラーゲンは寝る前に飲み、グルコサミンとコンドロイチンは毎食後に飲むといったように、分けて飲むのが効果的かもしれません。

 

 

 


国産の非変性2型コラーゲンサプリメント特集へ