関節痛でお悩みなら、非変性2型コラーゲンのサプリを!!

膝が痛い女性

「歩くと膝の内側が痛い・・・」

 

「膝が曲がらなくて座れない・・・」

 

「以前よりO脚が目立ってきた・・・」

 

これらは、膝関節痛の代表的な疾患である変形性膝関節症で見られる症状です。

 

50歳以上の女性の約75%が罹患する変形性膝関節症は、関節軟骨のすり減りが原因といわれています。

 

膝関節と関節軟骨

 

関節軟骨には2型コラーゲン!

関節軟骨を構成する主成分は、「水分」と「2型コラーゲン」です。

 

2型コラーゲンの網目構造によって関節軟骨の形が維持され、クッション性が保たれています。

 

グルコサミンやコンドロイチンなどが関節軟骨サプリとして有名ですが、実はそれらが関節軟骨に占める割合はごく少量。

 

関節軟骨の成分割合

 

特に膝関節では、グルコサミンやコンドロイチンはわずか5%しかないのに対して、2型コラーゲンは約20%!

 

関節軟骨をケアするためにサプリを飲むなら、2型コラーゲンのサプリが断然おすすめなんです!

 

2型コラーゲンは「非変性」タイプを選ぶ!

関節軟骨の重要な成分である2型コラーゲンですが、熱加工や化学処理に弱いという特性があります。

 

そのため食品からサプリメントに加工する過程で、本来の機能を失ってしまう欠点がありました。

 

しかし、最新の研究開発によって、体内にあるときと同じ分子構造の状態で抽出された「非変性2型コラーゲン」の開発が進み、今までの問題をクリアできるものが発売されています。

 

もしあなたが2型コラーゲンのサプリを選ぶなら、「非変性2型コラーゲン配合」としっかり明記されている商品を選ぶことが重要です。

 

非変性2型コラーゲンの効果的な摂取量は?

サプリメントを飲む女性

非変性2型コラーゲンの1日の目安摂取量は約10mg

 

サプリにすると1日に2、3粒で済みます。

 

グルコサミンやコンドロイチンのサプリは1日に10粒近く飲む必要がありますが、非変性2型コラーゲンは少量なので毎日継続しやすく、錠剤やカプセルが飲み込みにくい高齢者の方にも優しいサプリメントです。

 

では、数ある非変性2型コラーゲンサプリの中からどのサプリを選べば良いのか?

 

ここからは非変性2型コラーゲンのサプリ選びで、ぜひチェックしておきたい重要ポイントをご紹介していきます。

効果に差が!非変性2型コラーゲンサプリを選ぶポイント

非変性2型コラーゲンサプリ選びの3つのポイント

非変性2型コラーゲンが10mg以上配合されている

先ほどご紹介したように、非変性2型コラーゲンの目安摂取量は1日10mgです。この量を守ることで、関節炎の予防などの効果が期待できるとされています。

 

まずは、非変性2型コラーゲンがどのくらい配合されているかを確認し、1日分を飲むことで非変性2型コラーゲンが10mg以上摂取できるサプリメントを選ぶようにしましょう。

国産サプリメントであること

非変性2型コラーゲンのサプリメントは外国産が目立ちます。鶏や鮭から抽出する成分なので、できれば国産の原料を使用し、国内工場で製造されたサプリメントを選ぶことが安全です。

 

日本の基準をもとにした成分分析や、他臓器への影響が出ない1日摂取量(無作用量)が保証された商品を選ぶことが大切です。

最初はお試しができること

たんぱく質アレルギーがある方は、コラーゲンのサプリメントを飲むとアレルギー反応が起こる可能性があります。

 

身体との相性が合うかを確認するためにも、数日分のお試しパックや初回限定キャンペーンがある商品を選ぶことで失敗なく飲み始めることができます。

 

はじめてのあなたも安心
条件を満たす信頼のサプリメントは?
国産の非変性2型コラーゲンサプリメント特集へ

 

 

非変性2型コラーゲンがもたらす2つの効果

体内のコラーゲンを守る(経口免疫寛容)

変形性関節症や関節リウマチなどに代表される「関節炎」という症状には、自分の身を守るはずの免疫細胞が、なぜか関節軟骨の2型コラーゲンを攻撃して軟骨を破壊させ、さらに症状を進行させてしまう特性があります。

 

一方で人間の免疫システムには、すでに体内にある成分を経口摂取すると、その成分の攻撃をストップするという不思議な特性もあります(経口免疫寛容)。

 

そこで、体内にあるときと同じ分子構造を持つ非変性2型コラーゲンを新たに経口摂取することで、免疫細胞による2型コラーゲンの攻撃をストップさせ、結果的に関節軟骨の破壊を食い止める効果が期待されています。

 

これも、新しい「非変性」のサプリメントだから成せる技ですよね。

 

タンパク質分解酵素の働きを抑える

タンパク質分解酵素はその名の通り、体内のタンパク質を分解する働きがあります。

 

関節軟骨の2型コラーゲンもタンパク質の1種であるため、これにより分解が進み、関節軟骨が破壊されやすい状況になります。

 

しかし非変性2型コラーゲンにも、タンパク質分解酵素の働きを弱める作用があります。

 

非変性2型コラーゲンを新たに補充することで、タンパク質分解酵素との戦いに加勢できる効果があると考えられているのです。

 

関節痛に有効な成分として有名な、「グルコサミン」や「コンドロイチン」、「ヒアルロン酸」などは、残念ながらタンパク質分解酵素の働きを抑制する働きはありません。

 

非変性2型コラーゲンのサプリを飲んで関節を守ろう

自己免疫細胞と戦う非変性U型コラーゲン

関節痛を抑えたいなら、軟骨の破壊を抑えて再生を促すことが一つです。

 

関節軟骨は、再生と破壊を繰り返す「代謝活性」によって形状を維持しています。

 

しかし、加齢によって再生スピードが遅くなり、破壊スピードが上回ることで炎症を引き起こします。

 

関節軟骨の炎症による代表的な疾患が、「変形性膝関節症」や「関節リウマチ」などです。

 

治療としては鎮痛剤や抗炎症剤にる消炎鎮痛、または関節に溜まった水を注射器で抜いたりしますが効果はどれも一時的です。

 

最終的には手術が検討されますが、入院や手術に伴うリスクもあります。

 

ご説明したように、非変性2型コラーゲンのサプリメントはあらゆる方面から関節軟骨をケアする効果を発揮してくれます。

 

長年の関節による症状でお悩みであれば、ぜひ非変性2型コラーゲンを試してみてはいかがでしょうか?

 

非変性2型コラーゲンサプリランキングへ